白川「ショートランの改善が急務」 SRO GTWC ASIA ESPORTS 第1戦イモラ結果

5月31日にMOBILEYE GT WORLD CHALLENGE ASIA ESPORTS CHAMPIONSHIP(GTWC Asia eSports)第4戦ゾルダー戦にSACCESS eSportsに所属する白川有輝がプロクラスに参戦した。

SACCESS eSportsに所属する白川有輝は、アストンマーティンV8 GT3を使用して参戦しました。レースの結果は以下の通りです。あわせて、白川選手よりレポートが届いたので下記に記します。

予選:総合43位 Proクラス23位
決勝:総合39位、Proクラス23位

【参戦体制】

レースシリーズ:MOBILEYE GT WORLD CHALLENGE ASIA ESPORTS CHAMPIONSHIP
使用ソフト:Assetto Corsa Competizione
チーム名:SACCESS eSports
ドライバー名:白川有輝
ゼッケン:93
マシン:アストンマーティンV8 GT3
メインスポンサー:グローバル・テック株式会社

 

白川「ショートランの改善が急務

白川有輝コメント
「今年はシルバークラスからの昇格したこともあって、予備予選より本戦の練習に時間を割けたのでセットアップを煮詰めることが出来ました。 しかし、私の予選タイムは不十分でした。
後方からのスタートにより、接触リスクを懸念し1
周目はペースを落としていましたが、目の前で起きたインシデント回避したKin Long Li選手を自分が避けることが出来ず、彼をスピンさせた結果、私に15秒ペナルティが付与されて勝負権を失ってしまいました。Kin Long Li選手のレースを失わさせたことを申し訳なく思います。 またその際に13秒のボディダメージを負ったことでペースも1周毎に0.5秒以上失ってしまいました。ペースがきつそうだったNSX勢はオーバーテイクできました。 戦略はトラフィックに引っかかるリスクを回避するために、ピットウィンドウ終了間際まで引っ張る作戦を取りました。 戦略のあやによりピット直前の1分半だけレースをリードする事はできましたが、ペナルティ強制消化により上げていたポジションから元のクラス順位に戻って完走するのみでした。 無傷の状態ではロングランは悪くなくポイント獲得が狙える可能性があっただけに、無念です。予選で自己ベストから0.4秒落としてたとはいえ、完璧にまとめたとしても予選ペースが良くなかったです。 次戦に向けてレースペースが悪くないことは確認出来たので、一先ずショートランの改善が急務になります。

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